日本の音楽史


日本音楽は、いつ頃から始まり日本人の中に浸透していったのでしょうか。

古来から現在に渡り、伝承されずに消滅していった音楽や様式が数多くあり、
記録だけに名前を留めるものも非常に多いのが現実です。

古代音楽としては外来音楽として日本に入り、奈良・平安時代に貴族社会に定着していった「雅楽」が代表的古典音楽として有名です。

中世音楽では当時の武家社会の姿を留めながら現代までに伝えられた代表的なものとして「能」があり、近世に入ると江戸時代を代表する音楽となった「浄瑠璃」が注目されていきます。

日本の音楽の歴史を、これら各時代の代表的音楽を中心に歴史的な流れに沿って
当サイトにて解説・紹介をしてきます。